ACT hair creation

Contents

オンラインショッピング

店舗情報

奈良市富雄の美容室

奈良市富雄のこだわり美容室
独自カット技法と縮毛矯正&
ヘアカラーの美容室

ACT hair creation
(アクトヘアークリエイション)
〒631-0061
奈良県奈良市三碓1-6-18
電話番号
TEL: 0742-51-3088
(御予約優先制/当日OK)

 

匿名アンケート

より良いサロン環境をご提供する為、ACTにお越し下さった御客様からのご意見を受付ております。お手数をお掛け致しますが、こちらの「アンケートサイト」からご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

【 おすすめリンク 】
 
HOME»  TAKEのブログ部屋»  パーマ・縮毛矯正失敗「ビビリ毛」»  それでもまだやる?一向に止まない縮毛矯正の失敗とビビリ毛!?

それでもまだやる?一向に止まない縮毛矯正の失敗とビビリ毛!?

それでもまだやる?一向に止まない縮毛矯正の失敗とビビリ毛!?

奈良こだわりの縮毛矯正&独自カット技法の美容室ACT(アクト)ブログ■奈良市三碓1-6-18/℡:0742-51-3088(完全予約制)■御客様の髪とお時間を大切にする美容院「奈良、美容室、ACTで検索」https://www.act-biyou.com


にほんブログ村
 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 
応援のワンクリックお願いします!!



皆様こんにちは~

ACT小川です!!


 
年が明けて今年も相変わらず、縮毛矯正の

 
失敗でビビリ毛になってしまったお客様が

 
一向に止みません…汗

 
そもそも、ビビリ毛になる一番の原因は

 
美容師の技量に問題があることは言うまでも

 
ありません。それに加えて、今回もまた

 
同じ日にヘアカラーと縮毛矯正を同日施術で

 
行い失敗をされたとか…
:
 
もうここまで来ますと呆れて物も言えません。

 
ヘアカラーと縮毛矯正を同じ日にしては失敗の

 
リスクが高くなりますよ!って声を大にしても

 
伝わらないんでしょうね…涙

 

 
ハッキリ言います

 
御客様は実験台ではありません!

 
売上の為、無理に単価を上げるのはやめましょう!

 
髪のプロとして自覚を持ちましょう!

 
、と同じ美容師として言いたくなります…

 
あれ??

 
今日は随分と心が荒れているね??、と

 
言わんばかりの文章ですが、それ程までに

 
今回の失敗のレベルが酷かったのです。

 

 
御客様はそんな悲惨な状態にも関わらず、

 
通っていた美容室には一言も今回の失敗に

 
ついて話をしていないとのこと。。

 

 
そんな遠路遥々お越し下さいました御客様の

 
現状はこんな感じです…

 

今回の縮毛矯正の失敗は、フロント部分と

 
こめかみから上のサイドの部分ストレート

 
がキッカケだそうです。

 
見ての通りイヤーツーイヤーパート

 
(耳の後ろからフロントにかけての部分)

 
から前髪に向かってビビっているのが見て

 
分かりますね。髪の状態としてはこんな感じです。

 

いつもリタッチで縮毛矯正をしてもらって

 
いたようなのですが一剤の選定と塗布技術が

 
アバウトだったのでしょう。。

 
リタッチ部分以外の箇所に薬剤がついて

 
しまった事によって、毛髪の中間部分

 
(8〜9cm幅)がビビリ毛になっています。

 
毛髪診断の結果みえてきた原因がいくつかあります。

 
⑴薬剤の選定ミス
⑵塗布ミス
⑶放置タイムミス
⑷アイロン施術ミス
⑸その他のミス

 
最大のミスは、ヘアカラーと縮毛矯正を

 
同日にしたことです!

 
実は、同じ日に出来るのには条件があるのですが、

 
ちょっとした知識と経験がいりますから、

 
無闇矢鱈にはしない方が懸命です。つまり、

 
縮毛矯正とヘアカラーの同日施術を平気でする

 
サロンには気をつけた方がいいというわけです。

 
勿論、全国には高い縮毛矯正技術をもった美容師

 
がいらっしゃいますので、そんな美容室なら
 

 
同日施術でも全然問題なくキレイにしてくれる

 
はずですよ!

 

 
お話に戻りますが、今回の御客様の毛髪診断

 
結果はビビリ毛補正の成功確率が20%以下という

 
診断になりました。逆に言えば、ビビリ毛の

 
修復ができない確率が80%というわけです。

 
フロントの毛先に関しては99%直せません。

 
残り1%は微かな望みがあれば…と言った感じです。

 
その理由は、、

 
①失敗日から約2カ月経っていた事
②ホームケアでブラシ付きドライヤーの熱を
   利用して無理矢理おさめていた事
③髪質に合わないシャンプーを使っている事
④右半分が左に比べて、かなりビビっていた事
⑤全体的にヘアダメージが進行している事
⑥アイロン熱による炭化がヒドく見られる事
⑦その他、原因の重複

 
そして、今回…

 
「ビビリレベルが度を超えてしまっている箇所は

 
さすがに修正は無理ですが、その他の部分に

 
ついては少しでもおさめる事が出来る可能性が

 
ありますのでチャレンジしてみますか?」、と

 
お聞きしたところ、、

 
「やってみます」とGOサインを頂きました

 
ので今回は精一杯させて頂きました。

 
仕上がりはこちらです。

 

フロントの毛先3センチとサイドバングの

 
修正不可能な箇所はやはりジリつきが

 
残りましたが、その他の部分はビビリをおさめる

 
ことが出来ました。

 

 
しかし、あくまでもビビリの形状をおさめて

 
いるだけですから、ダメージの履歴としては

 
ビビリ毛の箇所を最終的に切り落としてしまう

 
までは今後も残っていきます。だからこそ、

 
これからのヘアケアがとても重要になってきます。

 
お手入れの方法によって、またビビリ箇所が戻って

 
しまう事にも繋がりかねません。。。

 
もちろん、ヘアカラーや根元から伸びてきた

 
癖毛の縮毛矯正についも必ず相談をして頂けます

 
ようにお願いをしました。

 

 
最近では、どこの美容室でも縮毛矯正をして

 
いますが本当にちゃんとした縮毛矯正をしている

 
サロンは年々少なくなっているように感じます。

 
だからこそ、御客様はちゃんとした美容室を

 
選んで下さい。こんなサロンには気をつけて、、

 
・ヘアカラーと縮毛矯正を同日に勧めるサロン
・若手美容師に縮毛矯正を任せるサロン
・時間の早い縮毛矯正をやっているサロン
・低価格を売りにしているサロン
・薬剤知識のないサロン
・傷まない縮毛矯正だから大丈夫、というサロン
・トリートメントの縮毛矯正だから安心、というサロン

 
こんな美容院には特に要注意です…

 
一度失敗するとその箇所が元の良い状態に

 
なるまで三年以上のお時間がかかることも

 
ありますからね。

 
キレイな髪は御自身で守っていきましょ〜

 
今回、初めてお越し下さいましたT様、御来店を

 
下さいまして誠にありがとうございました!

 
次回の御来店を心よりお待ち致しております。

 

 
当ブログを最後までお読み下さいまして

 
誠に有り難うございます!

 
これからもACTを宜しくお願い致します。

2017-03-30 18:28:28

パーマ・縮毛矯正失敗「ビビリ毛」   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント